「私は全く存じ上げません」3月2日夜、高市早苗総理が突如としてXで関係を否定したのは自身の名を冠した仮想通貨「SANAE TOKEN」についてだ。ところが、トークンを手がける株式会社NoBorderは、Xの高市後援会アカウント「チームサナエが日本を変える」と"協業決定"したと説明していた。実際、同アカウントは「SANAE TOKEN(サナエトークン)」を宣伝する投稿をしている。一体、誰が「ウソ」を ...
2024年のNHK朝の連続テレビ小説として放送され、社会現象を巻き起こした『虎に翼』。伊藤沙莉さん演じる寅子を主人公とした映画が完全オリジナル脚本で2027年に公開されることが発表された。先んじて3月20日にはスピンオフドラマ『山田轟法律事務所』も放 ...
かつて20万人もの構成員を擁した暴力団。覚せい剤の輸入や賭博、みかじめ料の徴収で莫大な収益を上げ、1980年代の年間収入は推計8兆円に達したと言われる。だが平成に入って以降、暴対法の制定や警察の行き過ぎた捜査、メディアによる批判的な報道が原因となり、 ...
良いものをつくるには、それ相応の対価が必要になります。高耐久なコンクリート構造物は従来のものに比べて高くなると考える方も多いでしょう。もちろん、良いコンクリート構造物、すなわち長持ちするコンクリート構造物を造ること自体にはコストがかかります。
「地球のためならいくらでも、エネルギーがあふれてくるんです」と笑う深本南さんは、長年、環境活動家/社会起業家として活動してきた。幼少の頃からエシカルに目覚め、学生時代には環境団体を立ち上げたという、いわば“サステナブル界のエリート”。そんな深本さんが ...
アメリカが2月28日にイランを攻撃し、最高指導者を狙ったことに対し、中国は強い懸念を示した。中国外交部は攻撃を非難し、イランの国家主権や安全を尊重するよう求めた。この攻撃は、トランプ政権の国際法無視の行動とされ、中国はイランとの貿易関係を背景に、米中 ...
2024年にNetflixで配信された『地面師たち』の「その後」をご存知だろうか。主人公のモデルとなった積水ハウス事件の主犯格・カミンスカスが筆者と交わした手紙には、ドラマよりも遥かに恐ろしい詐欺師同士の生き残りをかけた戦いが綴られていた。「俺も地面師たちにダマされた!」「首謀者は別にいる!」と獄中で叫ぶ男が語る、地面師事件の真実とは。『地面師vs.地面師 詐欺師たちの騙し合い』より一部抜粋・再編 ...
再びあの熱狂が帰ってくる。今回のWBCでも、世界中の野球ファンが「もし実現したら脳汁が出る」ようなドリームマッチが数多く潜んでいる。今回は「WBCをより面白く観るためのガイド」として、昨シーズンの成績やこれまでの流れを踏まえ、実現すれば間違いなく注目 ...
不登校の児童が35万人を超える中、心理学者の米澤好史氏は愛着障害が背景にあると指摘した。教育現場での支援には、感情の問題や親の愛着の影響も関与しており、子どもへの適切な接し方が重要である。特に「場所」「人」「目的」の3要素を意識した支援が求められてい ...
テレビドラマがかつてのように国民的な話題を独占して社会現象を巻き起こすことは、もはや稀になってしまい、“冬の時代”を迎えている。2010年頃までは世帯視聴率10%超えが一つの目安であり、20%台を叩き出す作品も珍しくなかったが、現在は評判が良くても7~8%台という作品が多く、中には人気俳優や有名脚本家を起用しても3%台前半に留まる例も少なくない。数字の上でも視聴者の“ドラマ離れ”は明白だ。
トランプ政権は現在、議会承認のないイランへの軍事攻撃や関税を巡る最高裁の違憲判決など、内外で多くの難題に直面している。特に欧州との間では、グリーンランドの所有権や追加関税を巡り深刻な亀裂が生じており、米国が法の秩序に背を向けたとの懸念が広がっている。