JR東日本は、台風25号で大きな被害を受けた千葉県内の24日以降の運行計画を発表した。それによると、内房線の姉ケ崎(市原市)―木更津(木更津市)間は復旧まで少なくとも3カ月かかると見込んでいる。姉ケ崎―長浦(袖ケ浦市)間の線路に大量の土砂が流入し、架 ...
【読売新聞】 JR九州が、銀行サービスなどの金融事業に参入することが分かった。人口減少などで本業の鉄道事業が厳しさを増す中、新たな収益源の確保につなげる狙いがある。インターネット証券大手のSBIホールディングス(HD)と業務提携し、 ...
JR九州がSBIホールディングスと提携し、自社ブランドの総合金融アプリを提供する方針だと、日本経済新聞が9月24日に報じた。 2027年度中のサービス開始を目指し、まずは銀行機能を提供。その後、証券や暗号資産(仮想通貨)にも範囲を広げるという。 ...
JR東日本千葉事業本部が2026年9月23日15時50分、台風25号による千葉県内の運行計画を発表しました。内房線の姉ケ崎駅〜木更津駅間は「復旧まで少なくとも3か月程度かかる見込み」です。 長浦・袖ケ浦・巌根の3駅は、年内いっぱい電車が来な ...
JR貨物発注の工事を巡り、業者からわいろを受け取ったとしてJR貨物九州支社職員がJR会社法違反(収賄)容疑で福岡県警に逮捕された事件で、職員側から何度も業者に現金を要求していた疑いがあることが県警への取材でわかった。 この業者は2018年から、JR貨物の工事に下請けとして関わるようになったといい、県警は職員と業者とのやり取りの経緯を調べている。 県警は24日午前、職員が勤めていたJR貨物九州支社の ...
この事件は、おととし5月から去年9月にかけて、JR貨物九州支社の社員、財前信一容疑者(62)が、電気関連工事の発注で業者に便宜を図った見返りに、現金90万円を受け取るなどしたとして逮捕されたものです。 ...
福岡県警は23日、JR貨物を巡る下請け工事で便宜を図った見返りに、業者から現金を受け取ったとして、JR会社法違反(収賄)の疑いで、JR貨物九州支社(北九州市)の社員、財前信一容疑者(62)=福岡市東区=を逮捕した。また同法違反(贈賄)の疑いで、業者の ...
台風25号の暴風雨による土砂流入などの被害を受け、JR東日本は9月23日、千葉県内各線区の運行計画を発表した。外房線や総武本線の一部区間で始発からの運転再開が図られた一方、内房線の姉ケ崎ー木更津間については復旧まで少なくとも3カ月程度かかる見込みとな ...
JR東日本 千葉事業本部は23日、千葉県内を襲った 台風25号 により、 内房線 の姉ケ崎駅( 市原市 )-長浦駅( 袖ケ浦市 )間で大量の土砂が流入し、復旧まで少なくとも3カ月かかる見込みと発表した。姉ケ崎駅-木更 ...
24日午前0時半ごろ、相模原市中央区相模原1丁目のJR横浜線小山踏切(遮断機、警報機付き)で、人身事故が発生した。 JR東日本によると、町田─橋本間で下り2本が最大1時間15分遅れ、約100人に影響した。
銀行に出資したJR西、SBIの器を借りるJR九州、金融参入の設計はどこで分かれるか  ※写真はイメージです JR九州がSBIと金融サービスで提携するという報道がありますが、現時点では両社の一次資料で契約内容や提供主体までは確認できません。 一方で、確実に見極めるべきなのは利益構造のほうです。2026年3月期、運輸サービスの営業利益は29年ぶりの運賃改定により前年比96.7%増の240億円まで回復し ...
JR貨物を巡っては、約11年前にも贈収賄事件が発覚し、コンプライアンス強化を図ってきたが、またしても不祥事が発覚した。捜査関係者によると、23日にJR会社法違反(収賄)容疑で逮捕された同社社員の財前信一容疑者(62)は、自ら業者側に賄賂を要求していたとみられるという。