次世代メモリの流れが見えてきた。DRAMの標準規格を策定するJEDEC(米国の電子工業会EIAの下部組織で、半導体の標準化団体)は、次期メインストリームメモリ「DDR4」のロードマップを公式に明らかにした。DDR4はピン当たり転送レートで1.8Gbpsから3.2Gbpsをカバー ...
DDR4など次世代メモリ技術と、DRAMチップを積層するシリコン貫通ビア(TSV:Through Silicon Via)技術の動向が見えてきた。 ポイントは4つ。1つ目は、DRAMが市場毎に異なる種類のメモリが主流となる時代に入ること。2つ目は、DDR4が、よりDDR3からの継承性が高い仕様に ...
8月にレポートしたSkylakeのレビューで、筆者はセンチュリーマイクロのDDR4-2133 DIMMのプロトタイプを利用したという話をちょっとご紹介した。 その後同社は定格でDDR4-2400 DIMMを発売して話題になったが、さらにDDR4について話題がでた。それが「JEDEC RAW CARD ...
半導体部品の標準規格を策定する業界団体・JEDECが、DRAMの次世代規格となる「DDR5」の最終仕様を2020年7月14日に発表しました。本来であれば2018年に策定が終了する予定でしたが、「システムメーカーの増大するニーズに対応するために2年以上予定が遅れた ...